本場折り
通常であれば、一定の長さに切断して一番切り、二番切りなどと加工される昆布が多い中で、本場折りは55cmの長さで葉元から葉先までを規格に従って次のように製造します。
天日等で干し上がった
昆布を、機械で熨しなが
ら巻いていきます。
次に、巻いた昆布を
台の上で広げながら
赤葉をカッターで切り
落とし、板を昆布に当
てて折り込みます。
折り終えたら、葉元が端
に来るよう調整し、全体を
整えて完成です。
完成したものは、天日や除湿機などで乾燥させたあと、レンガを積み重ねるように積み上げ、その上に重石を乗せて熨し(トップページの写真)、ふちを切断してし整え出荷となります。
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